開発ストーリー

ニューサムが日本の子供たちの未来を変える

~ニューサム開発ストーリー~
99.8%という数字──
最初は誰も信じてくれなかった。

ニューサムと他社の生ゴミ処理機での最大の違いは?
そう問いを向ければ、この数字が真っ先に出てくる。
99.8%──この数字についても熱く語る。
「24時間測定で減容率99.8%、これは間違いなく業界トップの数字です。ただ、なによりも言いたいのは、発酵臭や有害物質を出さない常温での分解にこだわった上での数字だということです」
生ゴミを消滅させるだけなら、方法はいくらでもある。極端な話、圧倒的に燃やしてしまえば一瞬で100%消滅だ。しかしそれでは意味がない。臭いも有害物質も発生しない。それでいて99.8%──ほぼ全てが消えてなくなる。関係者の誰もが熱弁するのもわかる数字である。
それゆえに、夢物語のようなその数字を当初は信用しない人も珍しくなかったという。
「例えば『火を通した生ゴミは25分程度で臭わないで分解して消えてなくなる』と何度説明しても絶対に信じてくれない。そんなことも何度もありました」

しかし、事実である以上、臆する理由もなかった。
「とにかく使ってもらえれば何の嘘もないことが実感してもらえる」という、確信が彼を前へと進め続けた。
「本当にほとんど消えて無くなった!今まで信じてなかったのが馬鹿みたいだわ!」
最初は半信半疑ながらも、購入に踏み切ってくれたお客様からその声が届いた時、咄嗟に声が出なかったという。
わかってもらえた。信じてもらえた事に応えられた。
その喜びで胸が一杯になって、一瞬息を詰まらせた彼は、落ち着くやいなや、電話口でこう答えた。
「それは、お客様が取扱い説明者をよく読んでくださって、正しい使用方法を実践してくださったからですよ」と。