使い方

こんなにカンタン!ニューサムの使い方

1.水分をよくきった生ゴミを投入します

p1[1]1日最大700gまで投入できます。
※使い始めの頃は少なめの目安を推奨しています。詳しくは『本体の準備』の項をご参照ください。

 

2.フタを閉めるだけで自動的に分解処理がスタートします

3.攪拌開始。バイオの力で水と炭酸ガスに分解。24時間で生ゴミの約99.8%がきれいに消えます。

t1[1]
※生ゴミを投入しない日は水分を感知して自動で散水します。

わかりやすい表示ランプで状態をナビゲート

表示 音声 原因 対処
全ランプ消灯 なし 電源プラグが抜けている 差し込んでください
向かって右の目(点滅) タンクに水を補給してください タンクの水が減っている タンクに水を入れてください
向かって右の目(点滅) なし タンクの水が凍っている タンクの水が溶けるまでお待ち下さい
向かって右の目(点滅) なし 室温センサー故障 販売店・お客様相談窓口にお問合せください
向かって左の目(点滅) バイオ材がべとすいています。今は入れないで下さい 投入量が多い ランプが消えるまで投入しない
運転(鼻)ランプ(赤)点滅 なし かくはん棒に何か引っかかっている 取りのぞいて下さい
運転(鼻)ランプ(赤)点滅 なし ヒーター温度センサー故障 販売店・お客様相談窓口にお問合せください
運転(鼻)ランプ(赤)点灯 ピピピ(電子音) フタがきちんと閉まっていない フタを閉めロックしてください
音のみ コンセントを抜いてバイオ剤を交換してください バイオ剤の交換サイクルになりました バイオ剤を交換してください

ご使用前の準備

設置場所について

本体は屋外設置型です。

p2[1]商品の故障、耐久性が低下する原因につながる場合がありますので、軒下など直接雨ざらしになりにくく、直射日光のあたりにくい場所に設置してください。

風通しのよい場所に設置してください。

本体はファンにて排気・吸気を行っておりますので、物置などの密閉空間では排気・臭いがこもってしまう場合があります。風通しの良い場所に設置してください。また、本体は右背面に排気口がありますので、壁面より5cm以上離して設置してください。

電源プラグ

漏電事故防止のため、家庭用AC100V電源屋外用防水電源に差し込んで使用してください。また、屋外での延長コードの使用はお控えください。

本体の準備

1.付属品取出し、水の補充

付属品と初期バイオ

付属品と初期バイオ

槽内の付属品を取出し、槽の向かって左上のタンクの蓋を開け水を補給する。(約900ml)

2.バイオ材の準備

初期用バイオ材(10㍑)を全部いれてください。ふたを閉め、電源プラグを防水用コンセントに差し込んでください。正常に通電すると、鼻ランプ(緑)が点灯します。

3.1日待機

バイオ材投入後、1日(最低12時間)は生ゴミをいれないでください。バイオ材が活動を始める準備期間です。

4.稼動後

運転ランプ

運転ランプ

本体稼動後は、電源プラグを抜かないようにしてください。生ゴミの分解途中で電源プラグを抜いてしまうと、分解・不良・臭い・結露の原因となります。旅行などで使用しない場合でも、留守対応機能により自動的に省エネ運転に切り替わります

使い始めのご注意

使い始め~約1週間は以下のことを必ず守ってください

1.本体の準備後1日目(約12時間)は、生ゴミをいれないで下さい。

p5[1]バイオ材が活動を始める準備期間です。生ゴミの投入は2日目からです。

2.使い始めから、約1週間は生ゴミの投入量は少なめ。

バイオ材が生ゴミ分解に徐々に慣れる大事な時期です。この期間は生ゴミを入れすぎないようにご注意ください。少なめの目安は、300gです。

3.使い始めから約1週間経過後

約1週間経過後は、通常投入量(700g)が投入できます。

守らないとバイオ材が活発に活動しないため、十分な生ゴミ分解力が発揮できなくなりますので、必ず守ってください。

700gの目安 ※使い始めから1週間はこの半分以下に。

700gの目安
※使い始めから1週間はこの半分以下に。

生ゴミの上手な投入のしかた

分別して投入する

n1[1]●投入できるもの、投入できないものがありますので、必ず分別してから投入してください。

●ポリ袋や水切り袋に生ゴミを入れたまま、投入しないでください。攪拌(かくはん)棒にからまり、故障の原因になります。

大きいものや長いもの・硬いものは小さく切る

●繊維質が強いものは2~3cm程度に小さく切ってから投入してください。
n2[1]・ネギ類の外皮     ・メロンの皮

・ダイコンの外皮や葉  ・キャベツの皮や芯

・さつまいも、カボチャ ・トウモロコシの芯
●大きく、長いまま投入すると、シャフトや攪拌(かくはん)棒にからまり、攪拌(かくはん)異常の原因になります。

水切りを行う

n3[1]●生ゴミを投入するときは、三角コーナーを利用して、しずくが落ちないくらいに水切りを行ってください。

毎日少しの量でも生ゴミを入れるようにする

n4[1]●生ゴミ=バイオ材の食事です。
生ゴミを与えないとバイオ材が活動するエネルギー不足で分解力が弱まり、乾燥ぎみになります。
バイオ材の分解バランスを保つためにも、毎日少しでも生ゴミを入れるようにしてください。

腐った食品は1度に多く入れない

●腐って食べられない食品を投入するときは、1度に多く投入しないでください。
また、全体にカビが生えた食品は、バイオの分解バランスを崩しやすいので投入しないでください。

生ゴミを入れすぎない

n5[1]●使い始め~1週間の投入量
・1日目

使い始めの1日目は、生ゴミを入れずに作動させてください。
・2日目~7日目(約1週間)
使い始めから1週間くらいは、生ゴミの投入量を少なめにしてください。
●1週間を過ぎてからの1日の投入量

1日に投入できる量…700g以内です。(週1回程度、最大1000g可能)
規定以上の生ゴミを投入すると、バイオ材がベタつき、ニオイの発生や分解不良の原因になります。

液体類のみの投入はしない/味噌汁、スープ類は中身の具材のみ入れる

●カレー・シチューなど液体ルーの投入はしないでください。三角コーナーで液体ルーの粘り気を洗い流し、水切りを行ってから具材のみ投入してください。

ニオイの強い生ゴミは1度に多く入れない

●ニオイの強い生ゴミ(生魚の内臓・魚のアラ・ニラ・ネギ類)は、1度に多く入れないで1日数回に分け、他の生ゴミと一緒に投入してください。
ニオイの強いものを多量に入れた場合、一時的に強い分解臭を放つことがあります。
また、ニオイの強いものは火を通して投入すると、分解が速まりニオイが出にくいです。
n6[1]

水分が多いものは1度に多く入れない

n7[1]●スイカの皮、メロンの皮など、特に水分が多い生ゴミは、1度に多く入れずに、1日何度かに分けて投入してください。
1度に多量に入れると、バイオ材のベタつきの原因になります。
(例:大玉スイカ1/4の皮の量は、約600~700g)

パンは一度に300g以上入れない

●パン類はイースト菌の影響で300g以上を一度に入れた場合、発酵分解に変わり臭いがでることがございます。
パン類(特に食パン類、菓子パン以外の混ぜ物がないパン)は一度に300g以上入れないで下さい。