Q&A

【初めてのご利用・設置に関すること】

どのような形で本体が届きますか?

荷物は2個口でお届けします(機械本体と初期バイオセット)。機械本体の中に取扱説明書などの付属品が入ってますので必ず取り出して下さい。コンセントを繋ぐのは一番最後です。

本体の組み立てが必要ですか?

いいえ。初期設置作業は給水タンク補充、バイオ材の投入、電源プラグ挿入のみです。

設置場所について注意する事はありますか?

出来る限り直接、雨が当たらない場所に、ブロック・レンガ等を置き、その上に機械を乗せてください。その際に本体右側にある空気口をふさがない様にご注意ください。

初期用バイオ材は全て入れていいのですか?

はい。初期用バイオ材は10㍑入りです。全量投入してください。
「初期用バイオ材」を投入後にしっかりとフタを閉じ、コンセントを繋いでください。

すぐに生ごみを入れてもいいですか?

いいえ。設置して電源を入れてから1日(24時間)は何も入れないでください。これはバイオ材の微生物を覚醒させる大事な行程です。

【稼動時のご質問】

生ごみを入れる時の注意点はありますか?

3つございます。「量・大きさ・質」です。「量」に関しましては1日の投入量(600g)をお守り下さい(週に一度位は1000gまで可能です)。
「大きさ」は小さくすればするほど分解が早まり生ごみが消えます(バナナの皮などはキッチン用ハサミで切って入れましょう)。
「質」は生ごみでないもの、カビが生えているもの、冷凍されたままのもの等です。
人間と同じで「食べすぎ、固い物、大きい物、長い物等噛まないで食べると消化が遅い・腐ったもの」が原因でお腹をこわす事があります(熱を出したり、ニオイを発する事があります)。

バイオ材が熱を出したりニオイが出たときはどうすればいい?

本品は「微生物分解」によって生ごみを分解しています。熱やニオイが発生した場合バイオ材自身が「発酵分解」に変身していますので「微生物分解」に戻すことが必要です。
方法は、まず、中のバイオ材を「交換用バイオ材」と同量(約4㍑)を取り出し、その後に「交換用バイオ材1袋(4㍑)」投入してください。そして、1‐2日間程度(24‐48時間)生ごみやペットのフンの投入はしないで下さい。熱、ニオイがなくなったら少なめの(約300g)生ごみから投入を開始して下さい。
*この時に「交換用バイオ材 バイオレット」(4㍑×3袋)15,750円の購入をお勧め致します。⇒本体を購入された販売会社にお問い合わせ下さい。
臭いの発生はご使用方法が原因です。詳しくは「臭いの原因について」をごらんください。

パサパサで土ボコリが舞ってしまっているのですが?

水タンクを確認してください。サムは自動給水方式を採用しておりますのでセンサーが水分量を感知して給水します。

本当に生ごみをいれるだけでいいのですか?

はい。結構です。一点だけ気をつけていただきたいのが、フイルターの目詰まりです。層内の空気の通りを極力良くすることによってバイオ材がさらに活動しやすくなるのでフイルターはまめに清掃することをお勧めします。また右後ろの集塵カバーも4ヶ月に一度は水洗いしてください。

バイオ材が口に入ってしまっても大丈夫ですか?

大丈夫です。菌といっても多種多様の物が存在します。東北環境のバイオ材は安全性を最重要課題とし、20年以上の研究を重ね、病原菌等の悪性菌などを一切排除した安全なバイオ材を皆様にお届けしています。また当社のバイオ材は財団法人日本食品分析センターの各種実験に於いてもその安全性が認められています。

バイオ材は熱や寒さに弱いですか?

土壌中の菌であるために常温から凍結温度(-80℃でも生きている)に耐え、胞子を作るものは高温(121℃)でも死にませんが。保管の際はバイオ材の変質を防ぐため、40℃以上を避け冷暗所に保管してください。

畑や花壇の肥料にも使えますか?また、臭いなどはありますか?

肥料としても使用できますし、生ゴミなどの嫌なニオイはありません。但し、肥料に使った分は交換バイオ剤で補わないとなりません。そもそも「ニューサム」は他の大手メーカーとは違い、基本的には『処理された物を取り出す必要なし。』というのがメインの考えです。また、皆様は簡単に肥料、堆肥などとおっしゃいますが、実は生ごみ処理機から取り出してそのまま「畑」や「庭」に撒いても肥料や堆肥にはなりません。1ヶ月以上熟成させ、3ヶ月以上乾燥させないといけないのです。

室内での使用はできますか?

室内での使用も可能ですが、外気に触れさせた方が良いのと、投入したものが水と炭酸ガスに分解されて排気されますので室内にこもります。それと室内で使用すると乾燥してフィルターと集塵袋がすぐ汚れます。また、土ぼこりが室内に舞うことがあります。以上のことから屋外設置型としています。

音はしますか?うるさくないですか?

ニューサムは10分回って5分休みの設計になっています。回転している時の音は大変静かです。回っていない時は無音です。回転している時に異音がするがようでしたら逆に問題です。すぐに連絡して下さい。

機器の中で虫などがわく事はありますか?

いいえ、基本的に正しい使い方をしている限り「虫がわく事」はありません。但し生ごみの分解中に本体の裏側の排気口に小バエが集まる事はあります。それは生ごみの気化した「炭酸ガス」がおびき寄せている為です。そして生ごみを投入する時に稀に中に入ってしまい、次に開けた時に中から飛んできてあたかも中で孵化したのではではないかという錯覚に陥る事がありますが、仮に中で虫が卵を産みつけても分解されてしまいます。そういった事を避けるために「電源」は抜かないで頂く事、フタをしっかり止める事を心掛けて下さい。

現在他社の生ごみ処理機を使用しておりますが、醤油などを入れても故障の原因になりませんか?

醤油だけををわざわざ入れることはないと思いますが、分解できないものは入れないで下さい。しょうゆは分解できません。基本的に人間が口に入れるものは問題ありませんが、人間が口に入れないものは入れないで下さい。料理に少量のしょうゆが入っていても問題ありませんが、大量にしょうゆを入れればバイオ剤がベトベトになると思います。機械が故障することはありませんが、その場合はバイオ剤がダメになりますのでバイオ剤の全交換になります。投入してはいけないものを投入すると全交換になりますのでご注意下さい。

処理機から出るゴミ(処理後のもの)は処理後にまた可燃ゴミとして捨てるのですか?

弊社製品は消滅型なので上手に使えばほとんど消えてしまいます。しかしペットのフンを投入するとフンの中には毛が混じっています。毛はバクテリアでも分解できません。従って、4ケ月に1回バイオ剤を点検していただき、付属品のスコップとフルイをご利用いただいて分解していないものは肥料にするか、または可燃ごみとして捨てていただきます。

バイオ剤は土みたいですが、その辺の土ではだめなのですか?

ダメです。なぜなら「微生物」の数が圧倒的に違います。仮にその辺の土をバイオ材の替わりに使いますと生ごみ自体が「分解」もしない強烈な「悪臭」を放ちます。こうした事でまた保障期間でも機械に不具合が発生しても「正常な使い方」と違うので保証できない事もあります。

バイオ剤を手で触っても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。但し、手の古い角質などは分解します。毎日素手で接触していると手がすべすべになります。バイオ剤が手に付いても山で土いじりをしているのと同じで、微生物の数が大幅に違うだけです。しかし土は土なので、使用後は石鹸などで洗い流して下さい。

犬や猫以外の動物や人間の汚物は入れても大丈夫ですか?

尿はアンモニアの為ダメですがフンは大丈夫です。検証済みです。

バイオ剤を交換する時に全部とりきれないのですが大丈夫ですか?

大丈夫です。バイオ剤は交換ではなく補充するとお考え下さい。薬品を投入したり、タバコの灰皿の様に使用すると全交換しなければなりませんが、4ケ月ぐらい経つと熟成された分解能力の高いバイオ剤になっているはずです。未分解のものは取り除くしかありませんが、逆にもったいないので4リットルだけ補充していただいています。

製品を開いたところに書いてあるサム専用ティッシュとはなんですか?どこで購入可能ですか?

ペットのフンを取ったティッシュごと一緒に投入できます。弊社で別途販売しております。

バイオ剤の保存期間はどのくらいですか?

バイオ剤は薬品を入れたり、タバコを入れない限り死ぬことはありません。電源を止めて攪拌しなくなると冬眠している状態になります。何年でも持ちます。電源を入れ直して空気が入れればまた覚醒してきます。何かあった時の対応として予備はあった方がよいですが、上手に使えば半年以上交換しなくても済むはずです。上手に使うとは長いものは短く、大きいものは小さく、出来れば生を投入するよりも、湯通ししたものを投入し、フィルターと集塵袋を定期的に掃除をして通気性をよくしてあげると分解がスムーズで長持ちもします

マンションでも使えますか?

ベランダに置いてお使いいただくことができます。
落下、転倒防止のため、ベランダに設置する場合は壁側に設置してください。
なお、本体に向かって左側の耳には吸気口がありますので、
吸気口をふさがないように壁側より5cm以上離して置いて下さい。
また、直置きをせず、市販のブロックを敷いて下さい。

部屋の中に置けますか?

密閉された室内ですと、冷暖房などにより部屋の湿度が低いと中のバイオが正常に働かない場合があるため、基本的に屋外での設置をお願いしています。直射日光が当たりにくい風通しのよい場所に設置して下さい。

外に置く場合、電源はどのように取ればいいですか?

外に電源がない場合は、エアコンの吸気口などから延長コードを引いて設置をすることが可能です。

なぜニューサムは乾燥式生ゴミ処理機や他のバイオ式より高いのですか?

バイオ式のほうが温度管理や水分量管理が必要のため、乾燥式にはないセンサーなどが搭載されています。さらに、ニューサムでは独自のバイオ技術により、自然界にある安全で無害な土壌菌を育成、
強力な分解力を実現しています。この技術により、99.8%の生ゴミを消滅させることを実現しました。
価格は割高に見えますが、他のバイオ式生ゴミ処理機のようにバイオ材の交換がほとんどありません。そのためランニングコストを考えると割安ですし、乾燥式のようなニオイも気になりません。

どのような形で本体が届きますか?

荷物は2個口でお届けします(機械本体と初期バイオセット)。
機械本体の中に取扱説明書などの付属品が入ってますので必ず取り出して下さい。
コンセントを繋ぐのは一番最後です。

本体の組み立てが必要ですか?

いいえ。初期設置作業は給水タンク補充、バイオ材の投入、電源プラグ挿入のみです。

設置場所について注意する事はありますか?

出来る限り直接、雨が当たらない場所に、ブロック・レンガ等を置き、その上に機械を乗せてください。その際に本体右側にある空気口をふさがない様にご注意ください。

初期用バイオ材は全て入れていいのですか?

はい。初期用バイオ材は10リットル入りです。全量投入してください。
「初期用バイオ材」を投入後にしっかりとフタを閉じ、コンセントを繋いでください。

すぐに生ごみを入れてもいいですか?

いいえ。設置して電源を入れてから1日(24時間)は何も入れないでください。
これはお休みしているバイオ材の微生物を目覚めさせる大事な工程です。

生ごみを入れる時の注意点はありますか?

3つございます。「量・大きさ・質」です。
「量」に関しましては1日の投入量(700g)をお守り下さい(週に一度位は1000gまで可能です)。

「大きさ」は小さくすればするほど分解が早まり生ごみが消えます。
根菜類は少し時間がかかりますが小さく切れば1日で分解します。
バナナの皮などはキッチン用ハサミで切って入れましょう。

「質」は生ごみでないもの、カビが生えているもの、冷凍されたままのもの等です。
人間と同じで「食べすぎ、固い物、大きい物、長い物等かまないで食べると消化が遅い・腐ったもの」 などが原因で熱を出したり、ニオイを発する事があります。

バイオ材が熱を出したりニオイが出たときはどうすればいい?

「発酵分解」に変身していますので「微生物分解」に戻すことが必要です。
方法は、まず、中のバイオ材を「交換用バイオ材」と同量(約4リットル)を取り出し、
その後に「交換用バイオ材1袋(4リットル)」投入してください。
そして、1~2日間程度(24~48時間)生ごみやペットのフンの投入はしないで下さい。
熱、ニオイがなくなったら少なめの(約300g)生ごみから投入を開始して下さい。

パサパサで土ボコリが舞ってしまっているのですが?

水タンクを確認してください。
サムは自動給水方式を採用しておりますのでセンサーが水分量を感知して給水します。

本当に生ごみを入れるだけでいいのですか?

はい。結構です。一点だけ気をつけていただきたいのが、フイルターの目詰まりです。
層内の空気の通りを極力良くすることによってバイオ材がさらに活動しやすくなるので
フイルターはまめに清掃することをお勧めします。
また右後ろの集塵カバーも4ヶ月に一度は水洗いしてください。

バイオ材が口に入ってしまっても大丈夫ですか?

大丈夫です。菌といっても多種多様の物が存在します。
バイオ材は安全性を最重要課題とし、20年以上の研究を重ね、病原菌等の悪性菌などを一切排除した安全な
バイオ材を皆様にお届けしています。
また当社のバイオ材は財団法人日本食品分析センターの各種実験に於いてもその安全性が認められています。

バイオ材は熱や寒さに弱いですか?

土壌中の菌であるために常温から凍結温度(-80℃でも生きている)に耐え、
胞子を作るものは高温(121℃)でも死にません。
保管の際はバイオ材の変質を防ぐため、40℃以上を避け冷暗所に保管してください。